2009年8月28日金曜日

子ども連れ旅行、いかにサバイブするか!



ストックホルムからの帰り、British Airwaysの機内誌の表紙がコレ。Surviving the Family Holiday。そうです、まさにサバイブする、という言葉がぴったり。雑誌の内容は、様々な家族の旅行体験談がのっているというもの。ああ、みんな大変な思いをしているんだと、なんだか、子連れ家族との連帯感を感じさせる特集です。 みんなサバイバル旅行をしているんだ。


旅行ブローシャーのような優雅な体験がずっと続くわけでもなく、旅行雑誌のような甘い体験がずっと続くわけでもなく、いやいや、それこそ苦労の連続の上で旅行が成り立っているのです。というのも、子どもには、「我慢」というコトバが辞書にないのですから。

まずもって、ものすごい体力の消費を覚悟しなければいけません。子どもをたっこしたり、走り回っている子どもを追いかけ回したり、途中で泣き出すのをおだてたり。機嫌が悪くなって、叫びだして、周りからの視線に耐えねばなりません。こんなのが続くと、おそらく、大人だけで行くときに比べて、効率は半分以下。

でも、それはそれでいいのです。

朝から晩まで、ずーっと子どもと過ごす貴重な時間なんですから。喜怒哀楽の激しい子どもと一日中過ごして、そして、よく走り、よく笑い、よく食べる姿を見ていると、きてよかったなぁと思えるのです。旅行が終わると、大変なことはすぐ忘れて、楽しい思い出だけが頭に残り、だから、すぐ次の旅行に行きたくなる。人間とはかくも都合良くできているものです。

そんなこんなで、我が家式子ども連れ旅行のサバイブ方法を勝手に次のエントリで、書き綴ってみることにしましょう。

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